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コンサート 「ザ・フルーティーズ」

2月7日に海上自衛隊隊員の協力でコンサートを開催しました。
ザ・フルーティーズは、結成5年で自衛隊イベント及び各種イベントに参加しているバンドで、ベンチャーズやオールディーズを中心に演奏をしています。

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演奏していただいた曲目
 1.夢のカリフォルニア
 2.サーフライダー
 3.夕日は紅く
 4.シバの女王
 5.霧のカレリア
 6.ブルースター
 7.ジャニーギター
 8.ノーエ節
 9.津軽じょんから節
 10.雨の御堂筋
 11.京都の恋

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40分ほどの演奏でしたが、ビールを飲みながら外で聞きたいと言っている入居者様や、涙ぐんでいる入居者様もいました。
今度はも暖かい時期に外で開催出来たらと考えています。

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節分

2月3日に節分で豆まきを行いました。

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節分は、季節の分かれ目の意味で、元々は「立春」「立夏」「立秋」「立冬」のそれぞれの前日をさしていました。節分が特に立春の前日をさすようになった由来は、冬から春になる時期を一年の境とし、現在の大晦日と同じように考えられていたためである。
立春の節分に豆をまく「豆まき」の行事は、「追儺(ついな)」と呼び、中国から伝わった風習です。
「追儺」の行事は、俗に「鬼やらい」「なやらい」「鬼走り」「厄払い」「厄おとし」「厄神送り」と呼ばれ、疫病などをもたらす悪い鬼を追い払う儀式で、文武天皇の慶雲三年(706)に宮中で初めて行われました。
一般的に豆まきで使われる豆は炒った大豆であるが、豆まき後の掃除が簡単な事や、まいた豆を食べられる事から地域によっては落花生を用いるところもあるそうです。
また、節分に巻き寿司を食べる風習は、福を巻き込むという意味と、縁を切らない意味が込められ、恵方(えほう)に向かって巻き寿司を丸かぶりするようになったそうです。

入居者様は鬼に向かって力いっぱい豆をまきました。
各フロアに鬼が出没して楽しい時間を過ごしました。
お昼には巻き寿司もいただき、福を巻き込むことができたと思います。

マグロ解体ショー

2月1日にマグロの解体ショーを行いました。
食事をお願いしている、株式会社レパストさんの協力で
寿司職人に来ていただきました。

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マグロはオーシャンビュー湘南荒崎の隣にある長井水産より仕入れました。長井水産はオーシャンビュー湘南荒崎と提携していて、新鮮なお魚を提供していただいています。天候不良で大型のマグロが獲れなかったですが、相模湾で獲れたメジマグロを2尾準備しました。

メジマグロは、サバ科の大型回遊魚。世界中の熱帯から温帯の海に分布しています。 本マグロは台湾近海で生まれ、イワシ、イカなどを食べて急速に成長します。 日本近海で1年ほど過ごしてから北回りで太平洋を周回します。成長によって名前が変わり、生後1年ぐらいの20kg以下の時はメジ、2年から5年ぐらい、 20kgから40kgのものを中房、それ以上の大きさのものをマグロと呼びます。 最大で3メートル、600kg以上になります。特に大きなマグロをシビと呼ぶことがありますが、 これは熟成に4日かかるという意味です。食べるには200kg以下が柔らかく美味。 最近、メジマグロを売っているのを良く見かけるようになりました。中房よりもさらにあっさりしていますが、 小さくても本マグロの香りをもっています。
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その場で解体されたメジマグロを昼食として鉄火丼にして食べました。
新鮮なマグロはやはり美味しかったです。入居者様も喜ばれていました。

午後にはカラオケクラブも行い充実した一日になったのではと思います。

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